園田FCスプリント
5回の間に馬券を外した年は1度もなく、テイエムヨカドーは4年連続馬券対象中。
1990年代の岩手所属馬は強く、トウケイニセイ(93、94)、モリユウプリンス(95、96)、メイセイオペラ(98、99)と、
実力馬が連覇するケースが目立ちました。
旭川ナナカマドイルミネーションというスポットがあるとおり、旭川はナナカマドがシンボルツリーになっていて、
そこからレース名は由来しています。
注目したいのは09年の優勝馬ナンテカのような北海道所属馬の挑戦です。
が、それほど積極的な参戦は見られていません。
同じローテーションでは、06年のタガタメも札幌のダート1000mの500万下を勝っており、この時期のダート戦ということであれば、かなりレベルの高いレースといえるかもしれません。
特に02年〜06年までは川崎所属馬が5連覇していただけに、これは少し気になるデータですね。
こういうレースで見極めないといけないのは1番人気の取捨です。
大物産駒が多い上に、11年のネオユニヴァースの種付料は400万円となっているので、2歳戦開幕からそう時間が経っていないこの時期に行われるレースとしては、条件が良いと言えそうです。
これが成功すると、実力馬を負かせるという感じです。